藤和ハウス 採用サイト

2026/02/27

社員紹介

「稼ぎたい」から始まったキャリア。店長代理までのリアルな軌跡

 

「最初から明確な目標があったわけではない。」
そう語る非々さんが、店長代理として店舗を任されるまでのキャリアには、特別な才能ではなく“環境”と“転機”がありました。
結果を出したい、成長したい――そんな想いを持つ方にこそ読んでほしい、藤和ハウスで描くリアルなキャリアストーリーです。

 

この記事で分かること

✔ 目標が明確でなくてもキャリアを築ける理由
✔ 主任→係長→課長→店長代理へと成長したリアルな昇進ストーリー
✔ 藤和ハウスで「営業に集中できる環境」とは何か

 

非々慎平さんのキャリアステップ

・入社2〜3か月で初契約
・約5年後 主任へ昇進
・1年半後 係長へ
・さらに1年半後 課長へ
・現在  店長代理として店舗運営を担当

経験や年齢に関係なく、キャリアを積み上げられる環境があります。

 

語り手 大泉学園店 店長代理 非々 慎平さん

 

 

 

「正直、入社したときは“どうなりたい”とか、あんまりなかったんですよね。
…ただ、稼ぎたかった。それだけです。」

そう話す非々さんは、不動産営業一筋。経験者として藤和ハウスに入社したのは12年前でした。
当時から営業としての自信はありました。「結果を出せないはずがない」と思っていた、と言います。

 

大きな組織は、グレーがない

入社のきっかけは、当時藤和ハウスにいた知人からの紹介。声をかけてもらい、藤和ハウスの門を叩きました。

規模感は前職とは別物。入社当時の社員数は300名ほどだったそうです。
大きな組織の中で感じたのは、「ルールがきっちりしている」こと。

 

「不動産業界ってグレーにやろうと思えばできてしまうところがあるんですよ。でも藤和ハウスは変なグレーがない。そこは印象的でしたね。」

自由度が高い会社が合う人もいる。でも、非々さんは整った環境の強さをここで知ることになります。

すぐ結果は出た。でも、1位になるまでは遠かった

当時は今ほど反響(お客様からの問い合わせ)が多くなく、営業個人の動きが反響を左右しやすい環境だったといいます。

そんな環境の中で、非々さんは入社2〜3か月目で初契約を獲得します。

それから、店舗で1位を取れるようになるまでには時間がかかりました。

 

「最初の3〜4年は、やっぱり先輩たちの背中が遠かったですね。」

若さゆえに、プライベートを充実させたい時期もあったと言います。

そんな時期もあったからこそ、後の変化が大きかったのかもしれません。

人生の転機が、キャリアのギアを上げた

大きな転機は結婚し、お子さんが生まれたことでした。

「責任を持った、っていう感覚が大きかったですね。」

そこから、仕事への向き合い方が変わりました。

数字を出す、結果を出すことにこだわり、キャリアは一気に動き始めます。

主任になるまでに約5年。その1年半後には係長に昇進し、さらに1年半後には課長へとうなぎ上りに昇進しました。

 

「主任になるまでは時間がかかりましたが、そこからは早かったですね。」

その背景には、意識の変化だけではなく、働きやすい環境がありました。

「メンバーにも恵まれていました。営業同士も仲が良くて、仕事に集中できる環境だったと思います。」

 

店長代理として見える、新しい景色

現在は大泉学園店の店長代理として、店舗全体を預かる立場です。

「仕事自体は大きく変わらないんですけど、
最終的な責任は私が持つ。そこが一番違いますね。」

 

課長時代は店長に相談していた最終判断も、今は自分が決断する。
店舗の方向性、メンバーの成長、数字の管理――
視野は個人から組織へと変わりました。

 

管理職になって感じる最大のやりがいは、部下の成長と言います。

ある営業メンバーは異業種から転職。
最初は知識や経験がなく、誰かからの指示がないと行動ができない状態でした。
そんな営業メンバーに時には厳しく、時には丁寧に指導したと言います。

本人もやる気になり真面目に努力を重ねた結果、今では反響後の追客・案内まで自分のルーティンとして動けるようになったそうです。

 

「私が言わなくても、自分で仕事を進められるようになってきました。先日『あのお客さんにこの物件紹介してみたら?』と伝えたら、『もう紹介しました』と言われてしまいました(苦笑)」

 

 

誰かのキャリアを後押しできること。
それが、今の非々さんの原動力になっています。

 

個人の力だけじゃない。「組織」で勝てる藤和ハウス


非々さんが語る藤和ハウスの魅力は、営業個人の強さだけではありません。

・1か月、本社での新人研修がある

・WEB集客の組織体制が整い、安定して反響が来るため、営業は営業に専念できる

・本社の管理体制があり、ルールややるべきことが明確になっている

・残業は上限が決まっていて、効率と生産性が求められる

・店舗を拡大中で、活躍できるチャンスが多い

 

「不動産会社ってブラックなイメージがあると思うんです。面接のときは良いこと言って、実際に入ってみたら全然違った、っていう。うちではそれは起きにくいと思います。」

 

藤和ハウスは働きやすい環境とチャンスがある会社

最後に、これから入社を考える方へ。

 

「多分、他社と比較しても働きやすい会社だと思います。
反響も取れて、契約も取りやすい。組織としてしっかりしている。
店舗展開も進むので、チャンスもある。ステップアップは自分次第です。」

 

「みんなで契約を取って、みんなで達成する。
誰か1人だけが頑張るんじゃなくて、全員で強い店舗をつくる。
そういう環境で一緒に働けたら嬉しいですね。」

 

 

特別なきっかけがなくても、日々の積み重ねが未来を変えていく。
藤和ハウスには、その変化を支えてくれる人と環境があります。
ここで積み重ねた日々が、いつかあなた自身のストーリーになるかもしれません。

このストーリーに共感したあなたへ

― 藤和ハウスに向いている人 ―
✔ 最初から明確なキャリアプランはないけれど、成長したいと思っている人
✔ 個人プレーではなく、チームで成果を出す働き方に魅力を感じる人
✔ 結果だけでなく、過程や積み重ねを大切にできる人
✔ 営業としてスキルを磨きながら、将来はマネジメントにも挑戦してみたい人
✔ 安定した反響や整った環境の中で、本気で仕事に向き合いたい人

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