2026/03/06
理系×音楽好きで営業に?新卒から10年で課長までのリアル成長ストーリー
この記事で分かること
✔ 理系出身でも営業で活躍できる理由
✔ 新卒から10年で課長まで成長したキャリアステップ
✔ スランプを乗り越えたリアルな転機
✔ 藤和ハウスで成長できる環境とは何か
土屋賢治キャリアステップ
・新卒入社
・半年で初の単独契約を獲得
・入社2~3年目にスランプを経験
・スランプを乗り越えて主任、係長、課長(現在)と昇進
語り手 仙川店 課長 土屋賢治さん
就職活動を進める中で、「営業って自分に向いているのかな」と迷う人も多いのではないでしょうか。
理系大学出身で音楽が趣味だった一人の学生が、不動産営業として経験を積み、課長へとキャリアアップしていくまでのストーリー。
特別な才能があったわけではない。
けれど、環境と出会い、努力を積み重ねたことで未来は変わっていきました。
藤和ハウスで働くリアルな成長の軌跡をお届けします。
理系出身で営業職を目指した理由

大学時代は音楽が生活の中心でした。幼い頃から続けていたピアノに加え、大学ではバイオリンにも挑戦。さらに、漫画をきっかけに学友会の活動にも参加し、仲間と協力して物事を進める楽しさを知りました。
理系学部に所属し、周囲にはエンジニア志望の学生が多い環境でしたが、「売ったことがない人が何かを作っていいのだろうか?」と考えるようになります。
そんな理由から就職活動では営業職にエントリー。そこで分かったのは、営業と一口に言っても、多くは自社の製品やサービスのみを扱う仕事だということでした。
土屋課長は、お客様にとって本当に最適なものを、たくさんの選択肢の中から提案できる仕事がしたいと感じるようになります。
そんな中で藤和ハウスの説明会に参加し、不動産仲介は数ある選択肢の中からお客様に合うものを選び抜く仕事だと知りました。
「無理に売らなくていい」という点に魅力を感じ、藤和ハウスへの入社を決めました。
初契約と、半年で一人前になれた理由

入社後に感じたのは、営業という仕事の地道さでした。
入社前は営業は華やかなイメージを持っていましたが、実際には資料作成や物件の写真撮影など、日々の積み重ねが中心です。華やかな成果の裏には、見えない努力があることを学びました。
そんな中、入社から半年ほどで初めて一人でお客様を担当します。
住宅ローンが非常に組みにくい状況のお客様で、当時の上司からは難しいだろうと釘を刺されていました。それでもあきらめず、金融機関へ何度も連絡を取り続けます。
そして、ついにローンを組んでもらえる金融機関を見つけ出すことに成功しました。
お客様はとても喜び、「それなら土屋さんの進める物件を買うよ!」とおっしゃってくださったそうです。
住まいの引き渡しの日、初めてお客様から手を差し出され、固い握手を交わしました。
「私自身、とても嬉しくて、いまでも強烈に記憶に残っていますね。」
そして「自分の力で選んでもらえた」という実感が、その後の成長の原動力になりました。
3年目に陥ったスランプ。それを救ってくれた一言

順風満帆に見えたキャリアですが、3年目にスランプに陥ります。
知識も経験も蓄積しているはずなのに、なぜ契約が取れないのか。焦りが募る中、当時の上司である森田さん(現八王子店・店長代理)からこんなアドバイスを受けました。
「ちょっと頭でっかちになっているかもしれない。お客さんが知りたいことではなく、自分が言いたいことを言っているのでは?」
確かに知識と経験を積んできたことで、それを伝えたいという思いが強くなっていたといいます。その言葉をきっかけに、「話す営業」から「聞く営業」へと意識を転換。お客様の本音に寄り添う提案へとスタイルを変えたことで、再び結果がついてくるようになりました。
「振り返ってみると、あの時のアドバイスがなかったら、辞めていたかもしれない。森田さんには本当に感謝ですね。」
その後は順調に実績を重ね、主任へ昇進。昇進を機にさらに成果を伸ばし、年末の会社忘年会では毎年表彰されるようになりました。
その後も経験を積み、係長、そして課長へとステップアップしていきました。
今のやりがいはメンバーの成長

課長になって一番のやりがいは、メンバーの成長だといいます。
「営業メンバーの中でアポイント獲得率が平均よりも低かった新人がいました。そこで提案内容を一緒に考えたり、メールの書き方をアドバイスしたところ、アポイント獲得率が2倍に上がったんです。その新人は仙川店に配属されてから、毎月契約を獲得できるようになりました。」
「そうしてメンバーが成長して実績を出せるようになることが何より嬉しいです。そして次の目標は店長になること。社内の最年少店長の記録を塗り替えたいと密かに考えています(笑)。そのためにも仙川店全体で成果を出し、『土屋に任せれば大丈夫』と言ってもらえる存在になりたいですね。」
不動産仲介営業の魅力と、就活生・求職者へのメッセージ

土屋課長が感じる不動産仲介営業の魅力は、たくさんの商品の中から自分が一番良いと思った物件を提案し、お客様にも納得して選んでいただけることです。
「他の会社のほうがいいのにな、という思いでお客様に提案をしなくていい。それが仲介の魅力です。」
「営業だからといって、会話が得意でなければいけないわけではありません。私自身もそういうタイプではないです。やる気と素直さがあれば、誰でも成長できる。それが藤和ハウスだと思います。」
藤和ハウスには、入社後1か月の本社研修があり、その後も毎月集合研修が行われます。そして配属先の上司が丁寧に指導する体制があります。土屋課長自身も、何度も上司や先輩に助けられてきました。
社会に出ることには不安もありますが、その一歩が未来を大きく変えることもあります。
藤和ハウスには、挑戦を支え、成長を後押しする環境があります。
次にこのストーリーを歩き出すのは、あなたかもしれません。
このストーリーに共感したあなたへ
― 藤和ハウスに向いている人 ―
✓理系出身だけれど、営業にも挑戦してみたいと考えている人
✓最初は自信がなくても、努力で成長したいと思っている人
✓一人で戦うのではなく、仲間とともに成長できる環境で働きたい人
✓将来はマネジメントにも挑戦してみたいと感じている人


